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ナハトマンは将来性のあるデザイナーを発掘し、その可能性を最大限に広げる育成事業として、"デザイン・スクール・プロジェクト"を行っています。その第一弾として、2007年にニューヨークの有名デザインスクール、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(Parsons The New School for Design)とコラボレーションし、実際に商品化される製品のデザインを授業カリキュラムに組み込みました。コンテストで優勝した学生の作品は実際に世界中で販売され、産学共同プロジェクトの成功例として注目を集めました。

2010年には、プラット・インスティチュート(Pratt Institute)と取り組み、また2011年、2012年と、毎年世界中のデザインスクールとのコラボレーションで、デザイナーの卵たちを応援します。

マンハッタンのグリニッジビレッジに位置する美術大学パーソンズ・スクール・オブ・デザインはダナ・キャラン、マーク・ジェイコブス、アナ・スイら数多くの有名デザイナーを輩出している歴史ある名門校です。
ファッション界の3大校にも数えられるこの学校でプロジェクトが始まりました。

2007年、ヴィクトリア・ブラギンスキーによってデザインされたベースは、都会の洗練されたスタイルを発信する雑誌「メトロポリタン・ホーム」の "イヤーズ ベスト デザイン100"に、"ハイエンド ホームワーク"の作品としても選ばれています。
スライスされたガラスの塊をランダムに積み重ねた独特なデザインで、そのアシンメトリーな重なりがクリアなガラスに複雑な影を作り出します。
トレンドの発信地ニューヨークの自由な発想から生まれた立体感・存在感を醸し出すユニークなデザインで、空間を洗練された雰囲気に演出してくれます。

2010年、もう一つのニューヨークの有名デザインスクール、プラット・インスティチュート(Pratt Institute)と共に取り組みました。最終選考で選ばれた2つのデザインが、Petals(ペタル)とQuartz(クォーツ)です。

薔薇の花びら(ペタル)をモチーフに、女性らしい柔らかな曲線と丸みを生かした優しいデザインは意外にも男性デザイナー、アルバロ・ウリベによるもの。非常に使いやすいサイズでお花や料理を一層引き立たせることはもちろん単独でもナチュラル感のあるインテリアとしておすすめです。

キャサリン・メリックによってデザインされたクオーツは、美しく上品な輝きを放つ鉱物、水晶(クオーツ)からインスピレーションを受け、アシンメトリーで複雑なフォルムは神秘的な雰囲気を醸し出し、人々の目を惹きつけます。シャープで圧倒的な存在感を放つこの <クオーツ>はフラワーベースとしてはもちろん、お部屋のアクセントとなる"アート"としてもお楽しみいただけます。

 

2011年、ストックホルムにある「コンストファック」(Konstfack, University College of Arts, Crafts and Design) との取り組みで選ばれたデザインが、Sculptureです。

"スカルプチャー"の名の通り、まるで"彫刻"のようなこのフラワーベースは、氷の魂から芸術作品を彫り出しているような躍動感あふれるデザインです。
光を受けてアイスキューブのように輝く部分と、水のように澄み渡り中身が見える透明な部分がアシンメトリーに配されており、花瓶としてはもちろん、工夫次第でユニークなインテリアデコレーションをお楽しみいただけます。

2013年、武蔵野美術大学とのプロジェクトで選ばれたデザインが、Hikari(ヒカリ)です。

ガラスを通して光が混じりあい反射しあう姿が美しいこの作品は、武蔵野美術大学 阿部悠美(あべゆうみ)によってデザインされました。
底部の空間により、映り込む光と影が作り出す複雑な陰影が特徴的で、360度違った印象をもたらしてくれます。

「スフィア」は、チェコ共和国の首都プラハにある美術大学「アカデミー・オブ・アーツ・アーキテクチャー&デザイン」の学生、ロマン・クビタ君によるデザインです。

「スフィア(Sphere)」は英語で「球体」という意味。
「手吹き」というガラスの製造方法で、溶けたガラスの塊に息を吹き込んだ時にみられる美しい球体からインスピレーションを受けて名づけたそうです。一個一個異なる大きさの球体が重なったようなデザインに仕上がっています。

SPECIAL MOVIE スペシャルムービー

スカルプチャー

1:22

"何かが生まれるまでの生き生きとした過程を見せることに関心がありました。
目指したのは、秘められた美を引き出して表現することです。"
(コンストファック美術大学 アフメット・ウスル)

ヒカリ

1:33

(武蔵野美術大学 阿部悠美(あべゆうみ))