<カーブ シリーズ>は、ロンドンにある世界的に有名なアートとデザインのカレッジ、セントラル・セント・マーチンズとのコラボレーションによって誕生しました。

カーブのデザイナーであるヴァレリー・トゥットバリーナは、デザインをするにあたり、ザハ・ハディットやサンティアゴ・カラトラバといった世界的にも著名な建築家の影響を受けました。彼らが手がけた建築物に見られる、柔らかくなめらかで、流れるような曲線のフォルムをクリスタルガラスのフラワーベースで再現しています。アシンメトリーな形状を特徴としていて、見る角度によって異なる表情をみせ、テーブルに立体感と動きのある空間をつくりだします。